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当社のM&Aの特徴と理念

当社のM&Aの5つの特徴

1.M&Aの長い経験

リスクを最小に、相乗効果を最大にするM&Aノウハウ当社代表取締役・公認会計士 三好貴志男が「会社の上手な売り方・買い方・守り方(金融財政事情研究会)」を書いたのは、およそ30年前。現在M&Aの第一線で活躍している方の中には、この本をテキストにM&Aを勉強された方が大勢おられます。
当時は不動産M&Aや、業績不良企業の救済型M&Aが中心でしたが、最近では高収益企業や医療法人の事業承継型M&Aを多く手掛けています。

2.豊富な税務・法務専門知識

グループ会社のみどり合同税理士法人には、M&A企業組織再編に関する税務のスペシャリストが多数在籍しているほか、M&Aや組織再編に関する専門知識が豊富な弁護士や社会保険労務士とパートナーシップを組んでおり、ワンストップでの対応が可能です。

3.リスクを最少に相乗効果を最大にするM&Aノウハウ

M&Aの90%が失敗と言われています。その理由はシナジー効果の事前測定の困難性・M&A後のシナジー効果を実際に引き出すことの困難性にあります。当社独自の「条件付対価M&A」ノウハウは、買収側のそうしたリスクを回避し、譲渡側の譲渡価額を最大にし、譲渡側・買収側の両者がWIN―WINになる技法として注目を浴びています。

4.地域のM&Aに強い

地方銀行や中四国の会計事務所300社のネットワークを持ち、メガバンクや証券会社の取り扱わない、地域の中小中堅企業のM&Aも手掛けています。
東京・高松に拠点を持つ、「みどり合同税理士法人」を母体として、地域の中小中堅企業に根をはった活動を長年続けています。

5.アフターM&Aに強い

当社のコンサルティングチームは、事業再生や建設業コンサルティングで全国の金融機関から高い評価をいただいています。被買収会社の事業計画策定、意識改革、経営システム革新といったアフターM&A業務にも強みを有しています。

当社のM&Aの理念

M&Aの本質は「イノベーション(新結合)」であると私たちは考えます。相違点のある企業と企業とが手を組み、新しい組み合わせとなる。これがイノベーションであり、そのシナジー効果(相乗効果)によって、新しい価値が生まれます。
「相違点に価値を置く」ことが、みどり合同税理士法人グループの価値観です。私たちは、各企業の特性を理解し、最適な、新しい組み合わせを追求します。そして地域経済に貢献します。

イノベーションの本質

「イノベーションとは、天才のひらめきではなく仕事である」
(P.F.ドラッカー著『テクノロジストの条件』12章 上田惇生編訳・ダイヤモンド社刊)

イノベーションは、新規性の高い発明だけをいうのではなく、基本的には、「既存のものの新しい組み合わせ」によって生じるもの。シュンペータの定義するイノベーションには、下記のようなものが含まれます。

イノベーション

「M&Aによって各社の能力を組み合わせることで、新しいものを生み出すこともイノベーションと考えてよいと思います。大企業はそういったことをよく心得ているのですが、中小企業は目の前のことに忙殺されるためか近視眼的になり、自社と他社の能力を組み合わせて新たな効果を得るという発想にはなかなか至らないことがあるようです。
しかし、自社の能力と何を組み合わせるとシナジー効果が生まれるかを研究することは非常に大事です。M&Aで成功を収めているソフトバンクの孫社長や楽天の三木谷社長は、コンピュータやインターネット事業を起こした理由を、どんな業種とでも組み合わせ可能だから、としています。
つまり、M&Aの本質は、イノベーションであるとさえ言えるのです。」
(「あなたの会社を高く売る22の法則」公認会計士 三好貴志男 九州情報大学大学院教授 宮崎 哲也 共著 より)