HOME > よくある質問 > Q5:地方の中小企業を経営するものです。東京のM&Aの仲介業者にお願いしているのですが、なかなか成約に至りません。御社でも同じようなことでは困るのですがいかがでしょう。

Q5:地方の中小企業を経営するものです。東京のM&Aの仲介業者にお願いしているのですが、なかなか成約に至りません。御社でも同じようなことでは困るのですがいかがでしょう。

A5:あなたの会社の規模が小さいと、東京のM&Aの仲介業者の場合、優先順位は低くなることがあります。当社は地域の中小中堅企業のM&Aを中心としていますので、規模が小さい場合でもきめ細かな対応が可能です。


地方の会社の場合、売上規模や資産規模が小さく、結果として東京の会社にとって魅力に乏しいことが多いと言えます。なぜなら、企業を買収した場合に、優秀な人を派遣しなければなりませんが、規模が大きいほうが効率がいいからです。上場企業でも優秀な人材を確保できている組織は少なく、売上高100億円以上の会社の買収を希望することが多いといえます。人材を何十人も抱えている会社でも売上高20億円以上の会社を希望することが多いと言えます。
逆に買い手が地方企業の場合、地域の実情がわかりやすいため結論が出しやすく、管理要員も派遣しやすいという面があります。そのため、規模の小さい地方企業は地方企業が買い手になることが比較的多いと言えます。
また、東京のM&A仲介業者にとって、地方の小規模会社の場合、調査コスト等をかけても、なかなか引き合わないことが多く、どうしても優先順位は低くなります。
当社は、東京・高松に拠点を持つ、「みどり合同税理士法人」を母体とし、地域に根差した活動を長年続けています。また、地方銀行や信用金庫、中・四国地域の会計事務所300社のネットワークを持っています。メガバンクや証券会社の取り扱わない、地域の中小中堅企業のM&Aを手がけており、規模が小さい場合でもきめ細かに対応することができます。