HOME > よくある質問 > Q6:従業員や取引先、取引金融機関などには、企業の譲渡を検討していることを知られたくありません。士気の低下や取引上の不利につながるのではないかと心配です。御社に相談した場合、秘密は守られるのでしょうか。

Q6:従業員や取引先、取引金融機関などには、企業の譲渡を検討していることを知られたくありません。士気の低下や取引上の不利につながるのではないかと心配です。御社に相談した場合、秘密は守られるのでしょうか。

A6:当社では、社員や取引先、取引金融機関などに情報が洩れないように、細部にまで気を遣って交渉を進めていきます。

M&Aは、「秘密保持に始まって秘密保持に終わる」と言われます。当社では、社員や取引先、取引金融機関などに情報が洩れないように、相談場所や書類にまで気を遣って交渉を進めていきます。具体的には、次のような方法を講じています。
 ・買収候補先との間で必ず「秘密保持契約」を締結する。
 ・信頼できる買収候補先に限定して情報開示する。
 ・買収候補先の企業の中でも限られた担当者のみでM&Aを検討してもらう。
 ・従業員・取引先・金融機関には最終契約を締結してから情報開示する。