M&A部門 Q&Aよくある質問【株式会社みどり合同経営 M&A部門】
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> よくある質問
Q1:私の会社はおよそいくらで売れるのかが知りたいのですが、簡単に知る方法はありませんか。
A1:おおよその目安ですが、あなたの会社の「営業利益の5倍から10倍」という計算方法や、「会社の純資産+資産の含み益の50%〜100%+営業利益の2〜3年分」という計算方法もあります。
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Q2:私の会社を高く売る方法を教えてください。
A2:その基本は、(1)あなたの会社の業績を良くすること、(2)M&Aによって業績が良くなる相手先を探すこと、(3)節税効果を忘れないこと、(4)営業権を忘れないこと、等です。
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Q3:まだ売却するかどうか決めていないのですが、このような段階でご相談は可能でしょうか。
A3:ぜひご相談下さい。ご相談は早ければ早いほうが良いのです。
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Q4:なぜM&Aには仲介者が必要なのでしょうか。アドバイザーを使わずにM&Aをやるのは難しいですか?
A4:M&Aを失敗に終わらせないために、助言役として、経験豊富なノウハウのあるアドバイザーが不可欠です。
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Q5:地方の中小企業を経営するものです。東京のM&Aの仲介業者にお願いしているのですが、なかなか成約に至りません。御社でも同じようなことでは困るのですがいかがでしょう。
A5:あなたの会社の規模が小さいと、東京のM&Aの仲介業者の場合、優先順位は低くなることがあります。当社は地域の中小中堅企業のM&Aを中心としていますので、規模が小さい場合でもきめ細かな対応が可能です。
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Q6:従業員や取引先、取引金融機関などには、企業の譲渡を検討していることを知られたくありません。士気の低下や取引上の不利につながるのではないかと心配です。御社に相談した場合、秘密は守られるのでしょうか。
A6:当社では、社員や取引先、取引金融機関などに情報が洩れないように、細部にまで気を遣って交渉を進めていきます。
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Q7:M&Aにおいて営業権がなぜ重要なのですか。
A7:営業権の認識しだいで、会社の売買価額が何倍にも異なることがあるからです。
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Q8:営業権はどのように計算するのですか。
A8:営業権の算定方法には、直接法と間接法がありますが、M&A実務においては、間接法を駆使することで、売り手に有利な価格交渉が可能となります。
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Q9:M&Aの相談時には、料金はいくら必要でしょうか。また実際にM&Aを行う場合には、どのような費用が必要になるのでしょうか?
A9:ご相談は無料です。正式にご依頼される場合には、報酬表に従った金額をいただきます。
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Q10:私の会社は、債務超過会社ですが、売却は可能でしょうか?
A10:債務超過会社や実質債務超過会社でも売却可能なことはあります。
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Q11:会社の借入金に対して連帯保証しています。会社株式を譲渡した後の個人保証はどうなるのでしょうか。
A11:通常のM&Aでは、連帯保証と担保の差し入れは、早い時期に金融機関と交渉して買い手企業に肩代わりしていただく事になります。
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Q12:御社の手がけるM&Aの特徴を教えてください。
A12:
当社のM&Aの5つの特徴
を参照。
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Q13:M&Aの成功事例は10%しかないと聞きました。なぜM&Aには失敗が多いのでしょうか。失敗を回避する方法はないのでしょうか。
A13:M&A失敗の原因は、シナジー効果の算定が困難であること、シナジー効果の発揮を妨げる要因が多いことがあります。しかし、2007年の会社法の改正により、M&Aの失敗を回避する方法も可能となっています。
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Q14:M&Aにより、上場と同じ成果が得られる方法があるそうですが、本当ですか?
A14:上場企業との、株式交換の仕組みを使った経営統合型のM&Aの手法があります。
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